注目の健康情報 No.12
(12) 3つのうんち力を発揮して、健康増進!

掲載日:2015年7月31日

うんちをつくる:食べ物との知恵較べ。いかに食べ物の本質、成分まで網羅して食すがその人の力です。様々な危険;病気になる機会の多さに立ち向かう時、食はきわめて重要な働きをしてくれます。そんな食を考えていたい。流行で食べるのではなく、格好よく食べるでもない。生きて命を繋ぐ食でありたい。

うんちを育てる:結局うんちは水が80%。残り20%が固形成分。その半分が腸内細菌。ですから、うんち全体の10%が腸内細菌の塊なのです。この塊が人生を決定的なものにするのです。腸食べカス成分が細菌にとって一番のご馳走です。人間はカスであると思っても、腸内細菌はそう思っていないのです。そう、カスは腸内細菌を「育てる大地」なのです。しかも、食事の欧米化にともない悪玉菌にとってすごいご馳走が供給されてくるのです。善玉優位なのか悪玉優位なのか、それは貴方次第です。

うんちを出す:便秘の人は運動が大嫌いです。だいじに貯めたうんちを大事にする人こそが便秘(症)なんです。本来生物は食べた残りカスを出すのが当たり前なのですが、人間だけがため込むのです。いえ、きちんと出すことが出来ないのです。動物は貯めれば、体臭がよりきつくなり、自らの生命を危なくすることに繋がります。いかに敵から逃げるか。それは「自分を消す」ことが一番大事なことなのです。
うんちを出す力、つまり、大腸の周りの筋肉が全くないか、きわめて低下しているが故に、出す力がないのです。うんちを出す力こそ、健康生活を向上させるために是が非でも欲しい機能です。それは運動が一番です。

「うんち力」:このすごいパワーこそが健康長寿への近道といえましょう。
このようにうんち力は自分で測ることが可能なのです。

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